今までの常識を覆す木製の打面!

 亀甲太鼓の大きな特徴は、その名の示す通り胴体が六角柱で打面が亀甲型(六角形)なこと、そしてその打面が木で製作されていることです。

 

 通常のよく目にする和太鼓というものは、丸太材をくりぬき両面に牛や馬の皮を張り固定することで作られています。

 そのため価格が高い、メンテナンスが面倒、皮の張りかえや修理が素人では難しいなどという欠点がありました。

 しかし亀甲太鼓は、製造方法を見直すことにより価格を抑え、さらに打面も容易に交換が可能と扱いやすさを重視しました。

 

 新しく太鼓をはじめてみたい方、気軽に楽しんでみたい方などにおススメです。

打面が木で出来ていても大丈夫なの?

 打面が木でできているということで

「たたいていると割れたりしないのか?」「音色はどうなるの?」

などと疑問に思われるかもしれません。

 

 しかし弊社ではねばりの強い木材を使用、また、研究を重ねることにより特殊な製法を生み出し、われにくく、丈夫な製品を作ることに成功しました。

 さらに、ねばりのある木は響きを良くし、木ならではの温かみと太鼓ならではの迫力のある音色を奏でます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※イヤホン、ヘッドホンを使用すれば、より本来の音に近くなります。  

誰でも簡単に交換可能!

 胴体と打面は六角穴付きボルトで固定されているため六角レンチがあれば誰でも簡単に取り外すことができます。

 

 打面は2種類の厚みがあり、その厚みによって音色が変化するので、演奏する環境や曲目によって自分好みの最適な響きに変更することが可能です。